おはようございます。
今日は『お金持ち』になる方法というか、考え方について話していこうと思います。私自身『お金持ち』とは程遠い存在ですので参考になるかどうかは分かりませんが・・・汗
●お金持ちの共通点
まず知っておかないといけないのはサラリーマン、つまり労働者では限界があるという事です。労働者とは決まった時間を働いて会社からお給料を頂く立場にありますよね?
これは時間を切り売りしている事になります。働ける時間には限界があるので所得にも限界があります。つまり労働者では『小金持ち』にはなれるかも知れませんが『お金持ち』になるのは現実的に無理な話なのです。
お金持ちの共通点は、労働者ではなく経営者もしくは投資家のような個人事業主に多いという事です。
さらに言えば、お金持ちと呼ばれる人たちは働いてお金を稼ぐというよりはお金を稼げる仕組みを作っているんです。どういうことか説明しますと・・・たとえばここに『Aさん』と『Bさん』の二人の人間がいるとします。そして二人は生活の為に毎日、川まで水を汲みに行くとします。
Aさんは毎日毎日、川までバケツをもって水を汲みに行きました。
Bさんは川に水を汲みに行きながらも川から家までの水路を作り始めました。最初は『水を汲みに行く作業』と『水路を作る作業』の二つの作業をこなしていたので大変でしたが、なんとか水路を完成させました。
水路が完成すると後は勝手に家の前まで水が流れてくるので、もう水を汲みに行く必要がありません。余った時間でさらに生産作業や他の仕事に時間を費やせるのでBさんは、さらに豊かになりました。
上記はあくまでたとえ話ですが、『水』を『お金』に置き換えるとお金持ちが何故お金持ちなのかが見えてきそうです。
不動産投資・・・
従業員を雇っての経営・・・
アフィリエイトなどのネットビジネス・・・
お金を稼ぐには大きく分けて⑤つの方法があります。
①自分が働いて稼ぐ
②従業員を雇って人に働いてもらう
③物件を所有して土地に働いてもらう(不動産所得)
④お金に働いてもらう(投資)
⑤ネット上でサイトを運営してサイトに働いてもらう(アフィリエイトなど)
①の方法は先程も述べたように、体は一つしかないので稼げる額に上限がありますよね?しかし②~④の方法は自分以外の『何か』に働いてもらうので稼げる額に上限はありません。もっと稼ぎたかったら、その『自分以外の何か』を増やしていけば良いだけの話です。
これがお金を稼ぐ仕組み作りです。
不労所得なのか半不労所得なのかはビジネスによって違いますが、自分以外の『何か』に働いてもらう事でお金持ちへの道が見えてくるような気がしませんか?
今日は、そんな『お金持ちの秘密』に迫った記事でした^^
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