このブログはサラリーマンでありながら副業でアフィリエイターとしても活動している私の健忘録とでも申しましょうか、日常で思った事や『気づき』をテーマとして書いていこうと思います。
元々、独立願望が強く様々なビジネスにチャレンジしてきました。
ある時はスカウトマン・・・
ある時は飲食業・・・
ある時は自営業・・・そして廃業・・・
そんな色々があり、今またサラリーマンとして働いているのですが・・・まだ独立への夢を諦めた訳ではありません。なぜ独立にそこまでこだわるのかと申しますと『自由に生きたい』からであります。
小さいながらにも自営業の経験がある私は、誰に命令される訳でもなく自分で、自分の意思で仕事をする面白みを知ってしまったのです。「あ~これが自由に生きてるということか」と思っていました。
たしかにサラリーマンにも面白みはあります。なにより企業で働かせてもらっているという安心感があります。しかしお金を『稼いでる』じゃなく『給料を貰っている』という現実と、自分が成した成果や実績が正当に評価されても『それが給料に直接反映される事は少ない』という事が私には我慢できませんでした。
つまり実績を作ろうが作るまいが自分に返ってくる『見返り』はごくわずかなのです。
これは会社というものは皆で支えている物であり、利益も損失も皆で共有しているからこそ起きる現象で、本来なら200万ほど給料をもらっても良いほどの成果を挙げたとしても、ほんのチョットの歩合給が付いたぐらいで誤魔化されますし、10万以下の成果しか挙げていない者にもちゃんと給料は支払われます。
これは会社の良い所でもありますし、歯がゆい所でもあります。
そして基本的に自由がない。
出勤日は決められてますし、行う仕事も決められています。言い方は悪くなりますが、会社の歯車になるという事がサラリーマンには義務付けられているような気がします。
そして何より、サラリーマンだから将来は安定という訳でもありません。
大企業ほど消えてなくなる時はあっという間ですし、今稼げているジャンルの商売も10年後にはどうなっているかも分かりません。そうです!サラリーマンの年功序列や安心・安定の終身雇用神話はとうの昔に崩れ去ってしまったのです。
そもそも寿命が平均30年そこそこの会社という生き物に、寿命が80年もある人間が頼る事自体間違いなのかもしれません。
そんな私も今はサラリーマンをしていますが、サイドビジネスでも稼いでます。仮に会社が倒産した時、独立して資金繰りが難しくなった時の為にサイドビジネス=副業で稼ぐ習慣をつけています。
近年ダブルインカムという働き方が注目されているように、収入源が一つしかない事に不安を感じている人が増えてきているようです。サラリーマンをしながらサイドビジネスに取り組む方、いわゆる週末起業をするサラリーマンもかなりの人数が居ると思います。
同僚や会社にバレるとややこしいので内密にしている方が多いですが・・・
そんなダブルインカムな働き方をしながら、起業を狙う私のブログを是非、暇な時にでもお楽しみ下さい。お役に立てる事は少ないと思いますが、よろしくお願いします。
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